専門機関とタッグを組む「プロカレッジ」の社労士通信講座

このページでは、プロカレッジの社労士通信講座を紹介します。

<プロカレッジの社労士通信講座>

料金 75,600円
教材 基本テキスト(10冊)、過去問解説(1冊)、リポート(8回)他
こんな人におすすめ ・初学者
・過剰なサービスは不要な人

プロカレッジは、学校法人産業能率大学によって運営されています。
この産業能率大学というのは、ユーキャンと同じように趣味や教養に関する講座も幅広く手がけているのですが、そのうち社労士を始めとしたビジネス系資格に関しては「プロカレッジ」というブランド名で展開しています。

さて、多彩な講座を抱える産業能率大学では、講座を自社独自で開講するのではなく、どこか別の専門団体等と組んで開講するケースがあります。社労士通信講座もまさにそのケースで、財団法人安全衛生普及センターと提携して講座を提供しています。

提携や外注というと不安に感じる人もいるかと思いますが、安全衛生普及センターというのはその名の通り、安全衛生関係の資格教育に定評のある団体で、東京労働基準局長から設立許可を受けた公益法人でもあるので、信頼性には問題ありません。

さてプロカレッジの社労士通信講座には「合格総合コース」と「受験コース」がありますが、特に初学者には、内容がより充実した「合格総合コース」が断然おすすめです。

「受験コース」にはない「合格総合コース」のみのサービスとしては、まずは全10回の答案練習課題があります。本試験を想定した精選問題を科目ごとに解く答案練習課題を通じて、受講生は知識だけでなく、出題傾向や解答対処法をも理解できるようになります。

もうひとつ「合格総合コース」のみのサービスとして、「資格情報」誌がもらえます。この冊子は、さきに紹介した安全衛生普及センターが発行している機関誌で、専門機関だからこその、試験に役立つ有益な情報が満載です。

講義メディアや各種フォローなどもなく、他の通信講座と比べるといささか簡素にも感じられますが、「教材+添削サービス」があれば十分という受験生には良い社労士通信講座だと思います。

>>最も合格率が高いとされる社労士の通信講座とは

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