教室聴講もできる「大原」の社労士通信講座

このページでは、大原が提供している社労士通信講座を紹介します。

<大原の社労士通信講座>

講座名 完全合格コース
料金 180,000円
教材 基本講義テキスト10冊、基本講義DVD(43回分)、選択式トレーニング問題集(5冊)、択一式トレーニング問題集(10冊)、過去問(1冊)他
こんな人におすすめ ・初学者
・たまには教室での講義も受講したい人

大原の社労士通信講座も、TACやLECと同様に、メインである通学講座の傍らで開講されている、いわゆる「兼業型」の通信講座です。
そのため、カリキュラムについても教材についても、同校の通学講座の内容と基本的には違いはありません。

「兼業型」の社労士通信講座のうち、TACは受験勉強のセオリーに忠実なオーソドックスタイプの通信講座、LECは独自色を打ち出したユニークタイプの通信講座ですが、大原は、TACと同じオーソドックスタイプの通信講座に分類することができます。

上の表で紹介したのは、初学者を対象にした一般的なコースですが、その他にも、法律の知識をまったく持たない人を対象にした入門コース、社労士試験受験経験者を対象にした上級コース、短期間の学習で合格を目指したい人を対象にした速習コースなど、受講生のニーズに合わせて、さまざまなコースが用意されている点も、TACの社労士通信講座と同じです。

大原の社労士通信講座の特徴のひとつとして、アウトプット学習に重きを置いている点が挙げられます。そのことは、上記表に記した問題集の冊数の多さからもおわかりいただけるかと思います。それに加えて、各種演習講座、定例テストなども定期的に行われ、さらに模試の実施回数も全4回を数えます。

そして、「教室聴講制度」も大原の社労士通信講座の大きな特徴のひとつです。「教室聴講制度」というのは文字通り、通信講座の受講生も、通学講座の受講生と同じように教室での講義を受講できる制度のこと。自宅学習が中心の通信講座受講生にとっては、学習のマンネリ化を防ぐ意味でもありがたい制度ですし、全部で13回利用できるというのもうれしいところです。

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