資格の学校最大手「TAC」の通信講座

このページでは、TACが提供している社労士通信講座を紹介します。

<TACの社労士通信講座>

講座名 総合本科生
料金 210,000円
教材 基本テキスト(8冊)、講義DVD(47回分)、過去問(2冊)、暗記カード(2冊)、ミニテスト冊子(2冊)、模試(2式)他
こんな人におすすめ ・初学者
・「知名度=安心感」を重視する人
・さまざまな講義メディアの中から選びたい人

TACでは、初学者向けの講座から受験経験者向けの講座まで、あるいは1年間かけてじっくり学習する講座から短期学習による合格を目指す講座まで、多彩な社労士通信講座を開講しています。上の表で紹介したのはあくまでも、そのなかの代表的なひとつです。

TACは言わずと知れた、資格の学校の最大手で、メインで手掛けているのは通学講座です。そのため、社労士通信講座の教材は特別仕様のものではなく、基本的には通学講座の教材と兼用です。「通信講座と通学講座の違いは、講義DVDか生の講義かの違い」と思っていただいて問題ありません。

TACの社労士通信講座のカリキュラムは、「講義編」と「実力完成編」の2つに分かれています。前半の講義編では、「講義→ミニテスト→実力テスト」のサイクルを回すことで、インプット学習とアウトプット学習を効率的に行います。後半の「実力完成編」では、実力完成答練、模試、総合答練などの答練を通じて、試験における実践力を身につけます。

通信講座と言えば、講義DVDを使用するものが一般的だと思いますが、TACの社労士通信講座にはその他にも、「Web通信」「ダウンロード通信」「資料通信」といった具合に、講義メディアに複数のバリエーションがあります。

「Web通信」「ダウンロード通信」というのは、インターネット配信される講義映像または音声を視聴するタイプの通信講座で、DVDを持ち歩かなくても、インターネット環境があればどこでも学習できるというメリットがあります。

「資料通信」というのは、講義メディアが付かず、テキスト教材と添削指導だけで学習するタイプの通信講座です。メリットとしては、受講費用を安く抑えることができます。

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