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社会保険労務士(以下社労士)試験の受験勉強を始めたいと考えている人から、「通学講座と通信講座のうち、どちらを受講すべきか」と聞かれることがよくあります。

これはあくまでも推測なのですが、そのような質問をする人の大半は、本心では通信講座を受講したいと思っている。しかし、通信講座の実態がよくわからず、その学習効果に不安を感じているため、あえて通学講座との優劣を確認しているのだと思います。

確かに、通学講座であれば、これまでに通ってきた高校や大学などとそれほど大きな違いはないので、「毎週決まった日時に学校に通って講義を聴き、定期的に確認テストを受け、学習上の疑問点があれば講師に質問する」といった風景がイメージしやすいかと思います。

対して、通信講座については、
「テキストの量はどれくらいあるのか?」
「講義メディアは付くのか付かないのか?」
「アウトプット学習は万全か?」
「質問は受け付けてくれるのか?」
「どれくらいの日数で終えられるのか?」
「料金はいくらか?」
といった具合に、疑問点が尽きず、具体的なイメージが掴めないことも多いのではないでしょうか。

実を言うと、通学講座の場合、学校ごとに多少の特色の違いはありますが、基本的なサービス内容が大きく変わることはありません。

しかし、通信講座は違います。
さきに挙げた質問に照らして言えば、テキストの量も、講義メディアや質問受付サービスの有無も、そして料金も、講座によってまったく違ってきます。
これは、講座の質の良し悪しの問題というよりも、受講生のニーズに合わせて、各社がさまざまな講座を展開しているが故の「違い」だと思ってください。

裏を返して受講生の立場に立って見るならば、社労士試験の初学者であれば、多少料金が高くても、講義の質が充実していて質問も受け付けてくれる通信講座を選べば良いわけですし、逆に受験経験者であれば、よりシンプルな通信講座を選んでも良いわけです。
このように、幅広い選択肢の中から自分に合った講座を選ぶことができる点も、実は通信講座の大きな魅力なのです。

このサイトでは、数ある社労士試験対策用通信講座のうち、主要10講座を紹介しています。それぞれの特徴を比較・検討したうえで、ぜひとも自分にぴったりの通信講座を見つけていただければと思います。

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